第844回「心に残った絵本」
子供の頃に読んでいた本でよいのなら「あたごの浦」!
これだね!!
![]() | あたごの浦―讃岐のおはなし(こどものとも絵本) (1993/03/01) 脇 明子脇 和子 商品詳細を見る |
なんかタコと鯛と他の海の幸が出てきて演芸会を開くって話なんですけど、そのなんとも言えないシュールさと強烈なインパクトに私の心は釘付けですよ。
初めて読んだのは保育園の頃なのに、まだ覚えているというこの事実。
どんだけインパクトが強かったかお分かりでしょう?
他の絵本とかほとんどウロ覚えなのにな!!
話し言葉が方言入っていて、ちょっと分かりにくい、読みにくいかもしれません。
子供に説明を求められたら「え…?えーと…」と親が分からないという現実に打ちのめされそうですが、「んなぁこたぁどうだっていいんだよ!」ってくらい、シュールさの方が圧倒的に勝つので、面白いと思います。
とりあえず自分が将来子供をもつことになれば確実に読んで聞かせたい絵本のひとつですな。

